「憎しみの記憶から」を
コードギアス亡国のアキト 第4章を、これまでの章に引き続き舞台挨拶付きの上映回で観させて頂いた。
今回は、前章の公開日から、2カ月程とそんなに月日が経っていないこともあり、第4章の冒頭映像は観ないで劇場へ向かった。むしろ冒頭映像よりも、全章をすべてとは言わずとも、特に第3章を全て観てから、この第4章を観て頂くのが良い内容になっている。
第3章までに積み上げてきた事が、この章で大概が明らかに。メカ・アクションは、これまで以上に大迫力だったし、曲者たちの内面や人間関係も、より深く抉られたドラマに仕上がっていた。もちろん、このコードギアス独特とも言えなくもない意外な展開もある。アクションとドラマのバランスが良く、気持ちが自然と高揚してくる。
今回、レイラの感情の起伏の激しさが目立ったものの、このサブタイトルにある「憎しみの記憶」とは、誰の記憶なのかは観てのお楽しみといったところ。効果音も迫力満点の仕上がりで、一度は大スクリーン、音響設備のよい劇場で観ることをお勧め。
P.S.
舞台挨拶については、前章での挨拶を反省し、松風さんはトークを控えめに。とはいえ、トークは巧みで、話し始めれば、色々な話しで皆に笑いを誘ういい人である。そして、この章でお披露目となった坂本真綾さんが歌う新主題歌「アルコ」は、本編で絶妙なタイミングで流れ、気持ちが高揚したが、流れたのは曲全体のほんの一部であり、曲の全体は、最終章でという話もあった。そう聞いたら最終章への期待感は増すばかり。
その最終章「愛シキモノタチヘ」は、来年、2016年2月6日に劇場公開。今回は冒頭映像は観なかったものの、時間がだいぶ開くのであれば利用させてもらう可能性は高い。


![コードギアス 亡国のアキト 第1章 (初回限定版) [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル コードギアス 亡国のアキト 第1章 (初回限定版) [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル](https://webryblog.biglobe.ne.jp/affiliate/park/images/affiliate_portal.gif)




この記事へのコメント